自他共に認めざるを得ない電波でオタクな工学系女子大生のゆるーい日常。
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取り敢えず原盤できた!
あとは修正があるかないかだな!
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悪童日記三部作の余韻から抜け出せないぃぃっ!
いやでも、三冊のなかだったら悪童日記が一番好きです
なんだかんだ愛され双子に和む^q^
おばあちゃんはツンデレ←
悪童日記好きすぎて生きるのが辛いです
悪童日記とか、アルジャーノン好きすぎてあばばばばってなれる人間ってそうそういないと思う
ラノベ語るテンションだったとしてもラノベを語ってるとは限らないから気を付けろ!
いや、まじ私はオタクじゃない
マニアックだorz
しかし同時にレジェンズ熱も来ててやっぱり生きるのが辛いんだ
ラン様可愛いラン様素敵ラン様愛してるううう←
目元の隈も、オールバックの金髪も真っ黒な羽も敬語電波な性格も大好きだあばばばば←←
最終回のラン様は格好良すぎるんだぜ!
レジェンズ好きだレジェンズ好きだレジェンズ好きだレジェンズ好きだあばばばば←←
誰か語れる人……頼むから語れる人……orz
アニメ続編……orz
ていうかラン様とシロンとシュウが一緒にいてくれればそれでいい
風組はなんかもう
家族になっちゃえば良いと思うよ
需要も供給も無いジャンルって
好きになると生きるの辛いよね
夢喰見聞……orz
誰か蛭孤の可愛いさについて語ろうぜ……orz
百歩譲ってユイカイでもいいよ!
蛭孤の切なさはもういっそ愛しい
一二三がいい味だしてるよね
仲良しな二人が和む
一二三に容赦無い蛭孤可愛い
一二三を見下す蛭孤可愛い
一二三に八つ当たる蛭孤可愛い
だけど何だかんだと蛭孤を気に掛ける一二三が素敵!
カプじゃないんだ……カプじゃ
あの二人はコンビなの!
ナチュラルに姫抱きする一二三が愛しすぎる←←
うっかりって良いよね!
一二三といるときが一番蛭孤は楽しそうだよね!
なんかもう一二三は一生霧霞さんにこき使われれば良いよ!
そして月白愛してる!
マゾッ気あるよね、彼。
いや、獏はみんなマゾだけど
蛭孤は一二三Onlyにサドだよね
誰か夢喰見聞語りませんかorz
なんならMOTHERでも良いよ!
MOTHERはまだ供給あるけど
スマブラに持ってかれてる感あるからなぁ
とりあえず、悪童日記読んでMOTHER3やれば良いと思う
指揮官殿が愛しすぎる
リュカはきっとしたたかだと思う
ネスは腹黒くないよ!多分!
普通の少年だって、多分。
サドっぽくはあるかもだけど
トラウマは抱えてそうだけど
神経図太そうだけど……←←
MOTHER3は悪童日記読むと完成度の高さに改めて気付かされる
でも音楽はやっぱり初代が一番
ゲームバランスやシステム諸々のゲームとしての総合評価でいくと2が一番
ストーリーだけなら3だなやっぱり
だがMOTHERらしさでいえば3はイマイチなのは否めない
英語圏なあの感じ、ポップで馴染みがあるようで、でも外国な感じがMOTHERの醍醐味というか
MOTHERらしさというか
あと、3は音楽イマイチ
個人的に好きじゃない
アドバンス音源なのもあるかもだけど
でも愛の歌に歌詞付けるならやっぱり英語にしてほしかった
その点、初代はマジで神
余すとこなく神曲ぞろい
初代はゲームバランスだけが惜しいよなぁ
ファミコン独特の鬼畜さってあるよね
しかし、それが味でもある
でも音楽、ストーリー、ドット、ゲームバランス、世界観全部が調和してるのは間違いなく2だよなぁ
2はなんかゲームとしてはちょっとぬるいんだけど
音楽も初代には適わないし
3と違って奥深さも無いんだけど
全ての調和がとれてるんだよなぁ
これぞMOTHER!って感じがでてる
ゆるいようで怖くて切なくて
でも冒険に心馳せる昂揚を感じて
あの雰囲気はMOTHER2にしか無い
でもストーリー性の奥深さでいえば3は最強
背景を知ってればFFに勝る奥深さだと思ってる
ドットに騙されちゃいかんよ
せめて音楽が初代に近かったらなぁ。もっと雰囲気出たのにorz
てか、初代の音楽使ってるシーンの感動は半端無かった
MOTHER EARTHと共に長い廊下を歩く演出からのポリアンナは反則
演出でいえば、2のポリアンナのイントロで夜が明けてからのオネットのテーマも反則
つまり、ポリアンナ最強
でも3の雪山はスノーマンじゃなくて新しく曲作っても良かったと思う
スノーマンってノスタルジックな雰囲気の曲だし、初代も2もスノーマンが流れるのは故郷の雪国だったり、学校の宿舎だったりなわけで
そういう演出が2はにくい
ポリアンナもノスタルジックだよなぁ家にポリアンナのアレンジもってくるのも反則だよなぁ
2で流れる初代のアレンジ曲は使いどころが神掛かってる
そういう点で3は惜しすぎる
でも第八章の演出は好きだけど
それは私が2のファンだからだしなぁ
3は惜しすぎるんだよ
変に2を引きずってるのが惜しすぎる
3は3でまったく別のMOTHERにすべきだった
でも3も愛してるよ
MOTHERとしてじゃなきゃ
もっと褒め称えてたよ!
ほら、私の中のMOTHERって若干神格化してるから!←
もはや信者だから!
よし、ちょっとスッキリしたぜ
寝る←
そんなわけで今日は読書感想だよーっ!
さて、今日ご紹介いたしますのは、アゴタ・クリストフ作「悪童日記」「二人の証拠」「第三の嘘」の三部作でございます。
前に悪童日記は持ってるんだけど、図書館に続編の二作をリクエストしてそれが今日来たので朝一番で取りに行って今日中のうちに一気に読んだんだぜ!
うん、買おうと思います←←
個人的に、今まで読んだ中で1,2を争う名作かなぁ。
アルジャーノンに花束をと同じくらい面白かった……!
いや、アルジャーノンも名作だよ! 切ないし、現実が襲ってくるあの感覚は好き。
悪童日記とアルジャーノンは日記形式という点においてはちょっとにてるかも。
そんなわけで、以下ネタバレだよ!
興味ある人は見ちゃだめだよ! ネタバレ無しで読むべきだよ!
そんで衝撃を受けて???ってなればいいさ!
悪道日記については以前語ったんだけど、また後で語るよ!
まずは、二人の証拠から。
二人の証拠では、悪童日記の最後、双子が離れ離れになったあと
二人のうち、おばあちゃんの家に残った方、リュカ(LUCAS)が主役になる。
二人の証拠を読み始めてまず最初に眼に飛び込むのはこの双子の名前だろう。
悪童日記では決して名前が出て来る事なく、双子の二人が一人の主人公であるかのようにさえ錯覚するのに、あっさりと二人の証拠の冒頭部分でそれが覆される。
呼んでいて切に痛感するのは、一人残された、あるいは意図的に残ったリュカの苦悩。
二人の証拠では、孤独なリュカの周りにドラマティックな人物がそれぞれの物語を紡ぐ。
それは悪道日記にも出て来たような人物であったり、そうではなかったり。
登場人物に名が与えられ、一人となった双子の世界に慣れるには少々の時間を要した。
第八章に分けられるその物語で双子が再会することはない。
さて、本作は私個人としては違和感に溢れた作品のように感じた。
まず一つ目の違和感。
作文形式を取っていたはずの悪童日記から一転、この作品では三人称形式がとられている。
しかし、主人公はリュカでしかないのだ。リュカしか居ない世界(あくまでこの三部作は双子の世界を描いたものだといえよう)でリュカ以外にリュカは語れない。しかし、彼は間違いなく一人なのだ。
次に、町の様子、あるいは人物への違和感。
それは悪童日記との相違によるものなのだが、町の様子や登場人物において若干の相違点があることが挙げられる。
それから、時間軸が一定でないことへの違和感。
物語冒頭では15歳だったリュカは、リュカの物語の終わりである7章では30歳あたりで失踪してしまう。
しかし、時間は飛び飛びで、彼がいつ歳を取ったのかわからない。
その所為で何点かの事実がドロドロとした謎の渦の中に飲み込まれてしまう。そうリュカは妄想を懐いていた可能性がある。しかし、その真偽が問われることはない。
そして何より、同一であるという錯覚を抱かせるほどの存在感であった双子の片割れ、即ちクラウス(CLAUS)の存在がないままリュカの物語が終わる、という点だ。
または、彼らのおばあちゃんの存在の薄さだ。
あの、悪態ばかりつく、しかしたしかに双子の保護者であったあのおばあちゃんの存在が余りに薄い。
しかし、それらの違和感はリュカの物語を読み進めていくうちにだんだんと薄れていく。
だが、本作の最終章に当たる第8章でまた読者は裏切られることになる。リュカが失踪した後、そう、50歳を過ぎてクラウスが町に帰って来るのだ。そこで読者はある一つの可能性を提示される。それはリュカ、またはクラウスの存在が架空のものであるというひとつの可能性。
そう、彼らは双子なんかではなく、最初から(それは悪童日記の時点から)リュカ、あるいはクラウスは一人であったという可能性。
しかし、物語の中で、同時ではないにせよリュカもクラウスも確かに存在している。
そして、帰ってきたクラウスは外国のパスポートを持っている。舞台背景は冷戦時代のハンガリーなので、一人のリュカは国境を越えられない。コレは最後の違和感だ。
さて、違和感云々といってきたが、本作を語るに当たって忘れてはいけない存在がいる。それは、リュカが引き取った子供の存在。彼は体が生まれつき不自由で歩く時にもびっこを引く。
そして、リュカと同等に賢い。
彼の存在は、悪童時代の二人を思い起こさせる。
しかし、彼は体が不自由なこと、母親が失踪した(あるいは殺害された)ことに対してコンプレックスを懐いている。その所為で、度々リュカに愛されていないとぼやくのだ。
そう、彼はリュカがブロンドの髪をした美しい美少年に目を奪われたことに気付き、その少年の姉に彼が恋をし、そして、自ら死を選ぶ。
彼の存在は、二人の証拠よりも、第三の嘘を読んだ後のほうが印象強いだろう。
そう、第三の嘘だ。
第三の嘘は、町に帰って来たクラウスの物語から始まる。彼は確かに、悪童日記で国外に逃亡したクラウス(あるいはリュカ)で間違いはない。ないのだが、彼は物語の始まりからすでに一人である。隣にリュカ(あるいはクラウス)はいない。そして彼は、クラウスであるはずの彼はリュカと呼ばれている。
彼の物語は、彼が何者かから銃弾を受け、体を不自由にし、リハビリ施設に一人で入れられたところから始まる。リハビリ施設は彼が十歳の時空襲を受け焼けてしまう。彼は生き残り、一人おばあちゃんの元に預けられる。そう、悪道日記の始まりだ。彼はおばあちゃんの元で紙と鉛筆を買い「はじめての嘘」をつく、即ち悪童日記を書き始めると見てよいだろう。
その後は、悪童日記の通り、おばあちゃんが死に、彼は国外に行く。
しかし、国境越えのときに彼が殺したのは父親ではなく、見も知らぬ他人である。
彼は国境を越えた先で、三つの嘘をつく。
1つ、父親と国境を越えようとして、父親が死んだという嘘。
2つ、彼は15歳だが、18歳だという嘘。
3つ、彼がクラウス(CLAUS)であるという嘘。
逃亡先で、彼は二人の証拠で出てきた登場人物たちに、二人の証拠とは違う形で世話になる。
この時点で、悪童日記も、二人の証拠も嘘であることが語られてしまったわけだ。しかしそれは、彼、リュカ(あるいはクラウス)の物語を真実とするならば、の話だが。
そうすると、クラウス(あるいはリュカ)の存在は架空のものであると思うはずだ。
しかし、第三の嘘で、もう一人のクラウス(KLAUS)の存在がでてくる。
彼(KLAUS)には、過去に母親の売った銃弾の流れ弾で体が不自由になり、リハビリ施設に入れられた双子の兄弟のリュカがいた。そしてそのリハビリ施設は空襲で焼けてしまう。リュカの生存こそ確認できたが行方が分からない。そして、悪童日記でも、二人の証拠でもない、KLAUSの物語(あるいは三部作の真実)が語られる。KLAUSはLUCAS(あるいはCLAUS)を双子の兄弟だと認めるものの、LUCASの前ではそれを否定する。そして、悪童日記の双子のうちの一人であり、二人の証拠のCLAUS(あるいはLUCAS)であるリュカはKLAUSとの再会、あるいは邂逅の2日後、自ら命を絶つ。
そしてCLAUSとして墓に埋葬される。
これが、三部作の全貌だ。
悪童日記、二人の証拠、第三の嘘
これらは紛れもなくリュカとクラウスの物語である。
ちなみに最後、KLAUSはリュカ(あるいはクラウス)から嘘を綴ったノートを受け取る。それは悪童日記であり、二人の証拠である。
これらをすべて読んだ後、LUCAS(あるいはCLAUS)は三人いることになる。
当然、LUCAS、CLAUS、そして、二人の証拠でリュカが育てた子供だ。
悪童日記も、二人の証拠も、LUCASの綴った嘘に過ぎない。そう、真実ではないが、それに準じた嘘、だ。
だから、実在しないCLAUSも子供もリュカでしかない。
そこに、本物の(あるいはリュカではない)KLAUSの介入によって、嘘はリュカとクラウス二人の物語へと変貌を遂げる。
物語がすすむにつれ(あるいは増えるにつれ)嘘が嘘であるように展開されていく。
この感覚は今まで味わったことのない感覚だった。
そして、悪童日記を第一の、二人の証拠を第二の嘘とするならば、まさしくこれは第三の嘘なのだ。
そう考えた時にはもう、脳みそがパンクしそうになる。
それほどまでに、濃密に、精密に何重にも重ねられた嘘は芸術的だ。
なんかね、もうね、名作だった。
一回寝てリセットしたつもりだったけど、全然読後の感情の渦から抜け出せてない。
明日ボケーっとしてたら多分まだ、三部作の世界に囚われてます。
うん。漫画でも、小説でも、一回世界観にのまれちゃうと駄目なんだよね。
しばらく抜け出せない。
いや、名作だった。
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電波でオタクな情報工学系女子大生。
でも数学物理が壊滅的に出来ない。
国語と英語さえ出来れば生きていけると思ってる。
ダイガク.TVの特別chに所属しております^^
webデザイナー志望。
SNSやプログラミングなんかにも興味あります。
とりあえずは映像製作学ばなきゃなー、なんて。
音楽大好き
吹奏楽管弦楽から民族音楽、ラウンジ、邦ロック、ゲーム音楽、ボカロまで大好き。
洋楽にも手を出してみたい今日この頃。
常にお勧めアーティスト情報募集中。
一応ボントロ吹き。
気がついたらテナー、テナーバス、バスの三種類制覇してた。
猪突猛進という言葉がぴったりな性格らしい。
本人、そんな気はあまりしてないんですけどね!
ていうかもういっそ元気と紙一重の騒音レベル。
声量だけは有り余ってます……orz
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本人、そんな気はあまりしてないんですけどね!
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